知らないと恥をかく?街コンに一人で参加する前に押さえておきたい8つの注意点

街コンは2012年ごろにブームとなり、ある時期盛んに開催されていました。

ブームは落ち着いた感がありますが、男女の出会いのイベントとしてしっかり定着しています。

1.街コンで真剣な出会いは可能か?

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街コンは婚活に向いてないという意見があります。

婚活パーティやお見合いパーティなどと違って、街コンの参加者は男性も遊びなれた軽いノリの男性が多いですし、女性も遊びの一環として参加しているケースの方が多いのは、多くのブログやネットの口コミ情報で寄せられています。

真剣な出会いの場というよりは、その場が楽しければいいという軽い気持ちで参加していることの方が多いというのが事実でしょう。

そういった意味では、結婚までを意識した真剣な出会いには向いてないと言えます。

女性も友達と一緒に参加している

街コンで注意すべきなのは、2人以上で参加することが必須ということです。

女性は2人以上で参加しています。

女性は友人と一緒にいますので、イベントが終わったら飲みに行こうとか、遊びに行こうと誘っても「どうする?」と必ず友人と確認し合って、なかなか意思決定に至りません。

女性は集団から逸脱することを極端に嫌います。自分の意見よりも友人の意見を尊重しがちです。

もし1対1なら誘いに乗ってくれそうな女性でも、友人同士ではなかなかデートまでつながりません。

ひとつのきっかけとして考えよう

こういったイベントで重要なのは、必要以上に真剣な交際を求めないことです。

渋谷でイベントが開催されていたら、渋谷でおいしいお店を探すとか、デートスポットを試してみるとか、女性と話すトレーニングにするなどを目的にしてみましょう。

ついでに女性の友人を作るというつもりでいた方が気は楽になります。

1人でお見合いパーティに参加するのは勇気が必要です。

まずはこういったイベントで慣れるというのもひとつの方法でしょう。

女性と知り合っても、軽く友人として付き合う程度の気持ちでいましょう。

そこから新たな出会いもチャンスも生まれます。

女性の知り合いが多ければ、それだけ好みの女性を紹介してくれるチャンスが広がります。

2.街コンの当たりはずれは運営次第

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街コンには当たりはずれがあります。トラブルが起こったときの対処や、円滑な会の進行など次も参加したいと思えるかどうかは、実際には運営スタッフの腕に左右されることが多くあります。

引っ込み思案の人が参加しても恋愛は競争であることを実感するばかりで、いいことがないというケースもあります。

スタッフが気を使ってくれる場合もありますし、まったく何のサポートもないこともあります。

その運営会社が大きければ安心というわけでもないことがネットの口コミ情報として寄せられています。

よくあるはずれパターン

街コンといっても恋愛は自由競争ですから、イケメンの男性には多くの女性が群がり、美人にはたくさんの男性が群がります。

その群れに参加できなかった人は、結局同性同士で固まってしまい、イベント本来の意味合いがなくなって単なる男性同士の食事会や飲み会になってしまうことが良くあります。

典型的なはずれパターンと言えるでしょう。

ここで気の利くスタッフのいるイベントでは、男性グループだけになった人たちと女性グループだけになった人たちを引き合わせる準備を整えてくれます。

そこまで気を遣えるスタッフがいなければ、そのまま放置ということになります。

自分ではどうにもならない

運営側によって当たりはずれはありますので、行ってみて初めてはずれと分かったというケースもあります。

その点については自分ではどうにもならないでしょう。

そもそもこのタイプのイベントでは、出会いに関してはギャンブル的な要素が強いと言えます。

イケメンや美女がいたら、異性のほとんどはそっちへ流れていきます。

実際には出会いの質は薄いと言っていいかもしれません。

1回の参加で理想の相手に出会うつもりで意気込みすぎるとかえって良くありません。

数打って当てるつもりで行ってみましょう。

経験は人を育てます。

3.街コンで失敗しない為には?

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街コンは一般的な婚活パーティよりも気軽に参加できるというメリットがありますが、その代わりに場が盛り上がるように自ら進行役を買って出るくらいの度胸も必要です。

期待しすぎない方がいい

街コンの良いところは、気の合う友人と好きな街をぶらつきながら、おいしいお店をハシゴして出会いもあるという点です。

女性の場合、行ってみたい街を選んで良い人がいなければ、そのまま友達と2人で二次会へ行ってもいいというつもりで参加しています。

だから、男性の方もあまりガッつくと嫌われてしまう傾向があります。

まずは友達になろうという感覚の方が失敗せずに済みますし、たとえ誰も知り合いになれなくても落ち込みません。

今まで参加したことのない人なら、なおさらです。

まずは体験してみるという考えの方が気楽でしょう。

自分から話かけよう

街コンでは、場の空気を読んで盛り上がれるように自分から進行していきましょう。

初対面の雰囲気つくりが苦手の人も、思い切って話しかけてみましょう。

女性の方も、ナンパオッケーの街歩きという程度の気持ちで参加しています。

一部のイベントでは、スタッフが男女のペアを組むサポートをしている場合もあります。

話しかけることができるか不安に思っている人はこういったサポートのあるイベントを選ぶといいでしょう。

実際に話ができる人数は少ない

街コンは数百人の単位で開催されることが多くあります。

主催者側も規模の大きさを宣伝する傾向があり、さぞ多くの女性と話ができると期待しがちですが、実際にはそれほど多くの人と話せるとは限りません。

まともに話ができる人数は10名くらいがせいぜいと言われています。

そのため、失敗するくらいが普通というおおらかな気持ちで行きましょう。

何軒かのお店で食事ができて、お酒が飲めて、友達と一緒にナンパオッケーの街歩きをしていると考えればいいでしょう。

通常の合コンに比較すれば出会える人数は多いです。

参加メリットが高いと考えている女性も多くいます。

4.街コンでの「ぼっち」参加は引かれるか?

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街コンは、ある地域内の協賛店を募集して、その店舗間を参加者が自由に行き来して異性との会話を楽しむという大規模合コンのようなものです。

参加者はたいてい2人1組です。

1名から参加できるのもある

街コンのなかには、1人参加歓迎のものもあります。

ぼっち参戦できるイベントです。女性はグループで行動したがる傾向があるため、2人組となっていることがほとんどです。

ぼっちで行ってもなかなか話しかけることは難しいかもしれません。

そういった場合には、会場で気が合いそうな人を見つけて「1人参加ですか?」と聞いてみましょう。

もし1人参加なら、その人も一緒に回ってくれる人を探しているはずです。

割とうまく行くことが多いとネットの口コミ情報でも言われており、むしろ1人で行って、その場で知り合いになった男性と一緒に回った方が後腐れなく割り切ってイベントに参加できるという意見もあり、1人参加オッケーのイベントを狙っている人もいるくらいです。

イベント専用の友人作り

ぼっちで参加することのメリットは、イベントだけ一緒に行くという目的の友人が作れることにあると言われています。

たとえば職場の同僚や学生時代から付き合いのある友人と一緒だけと、普段見せない顔を見せるのは勇気がいることがあります。

女性をナンパして一生懸命盛り上げようとテンション高めにいっているところを、知り合いに見られたくないという人もいるでしょう。

こういった場合には、むしろ1人参加オッケーのイベントにぼっちで行った方がいいでしょう。

そこで知り合った男性をイベントに一緒に行く友人として付き合うのです。

恋人が欲しい、女友達が欲しいという共通点でつながっている友人ということになります。

婚活友達を作ろう

こういった友人がいると、婚活で何かと便利であることがあります。

合コンの誘いもあるでしょうし、何より後からフォローする必要がありません。

恋の進展を報告しあうのも楽しいでしょう。

自分とは違う世界に住んでいる友人は多いほうが人生も楽しくなります。

一緒に婚活している友人として情報交換もできます。

5.人見知りの男性に街コンは不利か?

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街コンは、1回で多くの異性と出会うチャンスがあるという大きなメリットがあります。

数件のお店を移動しながら何組もの異性と合コンするというのが街コンのスタイルです。

人と話すのが苦手だけど大丈夫?

人見知りの人が街コンに参加するのは勇気が必要でしょう。

初めての人と上手に会話ができないことは、そうでない人からは想像もつかないほどプレッシャーになるものです。

確かに、こういったイベントでは会話の上手い人や明るい人、物おじしない人に有利です。

複数の異性と初めて出会って、そこから話ができなければ、なかなかその先には行けません。

ただ、そういう性格だからこそ、こういうイベント形式で気楽な状態の方がいいのではないでしょうか。

いわゆる合コンだと、出会うグループは固定されます。

今いる相手以外と出会えるわけではありません。その点、街コンは気楽です。

気が合わないと思ったら、脈がなかったと思って次にいけばいいのです。

恋人を見つけるというより、人見知りを克服するチャンスという程度の軽い気持ちで臨んでみましょう。

人見知りでも会話はできる

人見知りで人と長く話が続かないことを必要以上にプレッシャーに感じる必要はありません。

相手の身に着けているものを褒めてみるとか、相手の言っていることに相槌を打つとか、軽い気持ちでやってみましょう。

ぺらぺらしゃべるだけで内容のない人はたくさんいます。

そういう人よりは、人見知りなくらいが好印象であることは多くあります。

自分を良く見せる必要はない

街コンの良いところは、軽い気持ちで参加できる点です。

もし気の合う異性と出会えなくても、会話下手を直すトレーニングくらいに考えれば気が楽になります。

ことさら自分を飾る必要はありません。

清潔感に注意して、なるべく笑顔で、女性に不快感を与えないように気を配っていれば、自然に会話もできるようになります。

自分をことさら良く見せようとしても、女性は必ずピンときます。

むしろ、自分はこういう人間だから、それを直そうと思うということを伝えた方が印象は良くなります。

6.街コンで女性の脈あり・脈無しを判別する方法

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街コンというのは、大きな合コンのようなもので、ナンパオッケーの街歩きです。

参加するからには、多くは出会いを目的にしていますし、そこで重要なのはその後の展開があるかどうかです。

イベントは大きな合コンである

街コンは大きなナンパ会場のようなイベントです。

異性間の出会いの場ですので、そこではイケメンだったり、また話し上手だったりした方が有利でしょう。

そうでない場合でも、趣味で気が合うこともありますし、地元が一緒ということもあります。

共通の友人がたまたま発覚することもあります。

街コンでは通常、男性2名と女性2名で話をしながら、次のお店への移動まで時間、出会いを楽しみます。

脈ありかどうか判断するには

そこで連絡先を交換しますが、ここで重要なのは、連絡先をみんなで教えあっているということです。

目当ての女性も他の人と食事をしたり盛り上がったりしていますし、連絡先も交換しています。

脈ありか脈なしかを見分ける簡単な方法は、メールに返事があるかどうかです。

返事があった場合には、その後の食事などの誘いに乗ってくれるかどうかです。

この2つに注意していれば、脈なしかどうか判断がつきます。

返事があったとしても「今度ね」とか「そのうち」など社交辞令のような文章しか返ってこないときには、脈なしの可能性が高いと判断していいでしょう。

二次会に誘おう

街コンでは多くの人と連絡先を交換することになりますが、もし好みの女性がいたら、イベントが終わった後の二次会に持ち込みましょう。

飲み直すのでもいいですし、カラオケでも大丈夫です。

いいと思ったら、ライバルに奪われる前に次の展開に持ち込みましょう。

その場ではいい雰囲気でも、相手も好印象を持ってくれているとしても、その人は他の異性とも話をしています。

自然と1人の印象は薄れてしまいます。そうなる前に二次会です。

ここで断られたからといって、脈なしとも限りません。相手が次の日に本当に朝早いのかもしれません。

よくメールの内容を吟味しましょう。

7.イベント崩れの街コンは婚活に不向き

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街コンは楽しいイベントです。気軽な気持ちで大勢の女性と話せますし、会場には女子大生からイケメンの社会人までいて、テンションは上がる一方でしょう。雰囲気は充分に楽しめると言っていいでしょう。

街コンは婚活としてどうなの?

一般的な結婚相談所や婚活パーティに比較すると、参加ハードルが低い分、結婚までのプロセスが長すぎて婚活としては難しいというデメリットがあります。

ストレスの解消や飲み友達など遊びの友人を増やす手段としては有効でも、街コンで結婚相手を探すのは、相手も気楽に参加している分難しい面があると言えるでしょう。

基本はチャラい

こういったイベントに参加している女性には、真剣に結婚相手を探している人はあまりいません。

基本的にチャラいという言葉がぴったりでしょう。

合コンの延長としてのイベントですから当然ですが、婚活パーティとは真剣度が違います。

楽しくお酒が飲めて、男性に困っていない美人ともたくさん出会えるというメリットはありますが、そこで知り合っても、相手はまた違う婚活イベントに参加していることもありますし、友人の付き合いで来ただけで、実際には決まった彼氏がいることも珍しくありません。

イベントをきっかけに合コン仲間を増やす

商店街やアーケード街がこういったイベントに参加するケースが増えています。

夜に人が入らなかった店を知ってもらって、町興しにつなげていきたいという思いと、イベント主催者の思惑が一致したところで開催されるケースは非常に多くあります。

参加者からは5000円程度の参加費が利益として出ますから、商店街などとしてもおいしいイベントなのです。このイベントのメリットは異性の知り合いが増えることにあります。

異性の友人が増えれば、それだけ合コンにつなげるチャンスも増えます。

今まで女性とあまり話をしてこなかった男性にとってみれば、女性と話をすることそのもののトレーニングになります。

あまりガッツくことなく、気楽に友人作りのために参加するという気持ちで行くといいでしょう。

8.街コンのキャンセル時に、返金されないケース

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街コンには大規模なものから小規模なものまで、また全国各地で開催されています。

そのため、トラブルも発生しています。多いのは返金制度があるのに返金されないというトラブルです。

その街コンは大丈夫か?

数多くの街コンが開催されていますが、なかには返金の依頼をしたのに返金されないことも多くあります。

たとえば主催者都合で中止になったのにお金が戻ってこないとか、参加料無料だから参加しようとしたのに料金を徴収されたなどです。

こうした詐欺まがいの商法にあわないためにも、主催者の情報に注意しましょう。

主催者の公式ホームページやパンフレットに特定商取引法に基づく表記があるか、特定商取引法にある住所が本当に存在するか、主催者は個人か法人か、または何々実行委員会などの屋号があるかを確認します。

あやしいと思ったら参加しないことです。

返金条件を確認しよう

近年ではこういったイベントに関するトラブルが多発したため、街コンジャパンでは、認証マークを提供することになっています。

返金されないというトラブルなどを未然に防ぐためです。

認定返金保証のマークがあるかどうか確認しましょう。

また、この返金保証制度では、予定されていた開催日から60日以内に支払いの証拠を提出できないと返金されないことがあります。

また、イベントが中止の場合には、その事実が確認できる必要があります。

また、中止のときに主催者から開催予定日より30日を過ぎても返金されない場合には、街コンジャパンで対応することになっています。

返金ができないとき

返金ができないのは、たとえば主催者からの問い合わせに返信せず、自分が行かなかった場合や、当日の体調不良で自分が行けなかった場合などです。

自己責任と判断されるものについては返金されません。

また、たとえば開催者の対応が悪いと思っても、それも参加者の自己責任となってしまいます。

イベントのなかには、最後まで女性の誰とも話せなかったということもありますが、この場合は自己責任として返金には応じられないことが多くあります。

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